トルコキキョウのように💎

ヘルスケア, 未分類

こんばんは⭐️

アンツ鍼灸整体院です❗️

早速今宵のアンツオリジナルアレンジメント🕴

トルコキキョウ

「意志を強く持ち、困難なことを目前にしても決して動じることのないしっかりとした振る舞い」という意味を持っています。

本日ブログは、上記トルコキキョウのように凛とした振る舞いができたらその険しき道のりも味わい深いものとなっていくであろうことを期待して、引き続き更年期ヘルスケア情報をお届けします🕊

前回お伝えしてしたお肌の状態以外に更年期を助長していくものとは何でしょうか?

もう一つ非常に多いのは、ドライアイです。

ドライアイを訴えて眼科を受診する患者さんは、男女問わず多くいらっしゃいます。パソコンやスマートフォンなどデジタル機器の画面を見て過ごす時間は増加傾向にありますが、パソコン操作等の作業に長時間従事することで生じるドライアイや眼精疲労をはじめとした不調は、「VDT症候群(※1)」と呼ばれ、いわゆる現代のIT病として問題視されています。

特に女性は40代以降、“潤いホルモン”とも呼ばれる女性ホルモンの分泌が減少してくるのに伴い、全身症状として乾燥が進行する「ドライシンドローム」が現れやすくなります。ドライアイもドライシンドロームのひとつに数えられ、症状は目の乾燥によるパサパサ、ゴロゴロするといった違和感、疲れや痛みなど、さまざまです。ひどくなると頭痛や吐き気に悩まされることもあり、日常生活に支障をきたす深刻な症状だといえます。また、この時期は老眼が同時に進行します。40歳を過ぎたころから自覚する人が多いですが、30代から徐々に進行しています。老眼とは、老化によって目のピント調節機能が低下することで、主に近くの対象にピントを合わせにくくなる症状を指し、ドライアイと老眼が重なると、とても目が疲れやすくなります。ドライアイの人は、眼が乾くので涙を行き渡らせようと何度もまばたきをします。まばたきをするということは、そのたびにピント調節をやり直さなければいけないということなのです。ただでさえピント調節機能が低下していて見えにくいところに、何度もまばたきをしてやり直しをしなければならないため、余計に疲れやすくなるというわけです。

 

瞳の表面をおおって保護している涙は、単なる水ではありません。ムチン層、水層、油層の順に三層構造を形成しています。最も表面にある油は、水分が蒸発しないように保護する役割。ムチンは胃粘膜や唾液にも含まれるネバネバとした成分で、瞳に水分を密着させておく働きをしています。ドライアイの原因は、「量」の問題と「質」の問題に分けることができます。シェーグレン症候群といった病気などが原因で涙の「量」が少ない場合もあり、ムチンの分泌量が少ないことで水分が瞳にとどまっていられないという「質」の場合もあるのです。女性ホルモンの減少が原因となるドライアイは、どちらかというと後者の「質」の問題です。加齢によって起こりやすい目の症状に「流涙症」があります。加齢によるコラーゲン繊維の劣化などが原因で、涙の通り道である涙道の弾力が失われてたるみ、道が狭くなって涙があふれてしまう状態です。いつも泣いているような状態で目の乾きとは無縁のような印象があるかもしれませんが、この状態でもドライアイが併存している場合があります。涙があふれるほどあっても、ムチン不足によって瞳にとどまっていられないため、目の乾燥症状も同時に起こっているのです。

 

その他に、心理的原因が強く働いて起こるものを、心因性更年期障害といいます。更年期になった女性は、性機能を喪失してしまったと感じて、女性としての価値や生きるための心の支えを失い、不安や緊張が絶えず働き、これがからだを緊張させて更年期に不定愁訴を生じさせます。これは、女性の心身症の一つにあげられています。また、数は少ないですが、成熟期の女性の卵巣を何らかの理由で摘出した場合にも「卵巣欠落症状」という人工的な更年期障害がみられることがあります。

更年期障害の治療は、その障害の起こり方から明らかなように、自律神経系を安定させることが第一です。近年、閉経がまだまだ先であるはずの若い世代の中にも、更年期障害と似たような症状に悩む人が増えています。生活環境、たとえば、極度の冷えや食生活の偏りなどによってホルモンのバランスが崩れ、月経不順が起きたり、自律神経が乱れたりするためです。このためには、御家族の理解と生きがいのある生活を送ることが、更年期を克服するコツといえます。若いうちから心身の安定化を身につけることが望ましく、その上で年齢に見合ったバランスのとれた生活を心がけるべきです。自律神経失調は、血流の減少を招き、皮膚温の低下、つまり冷え症につながります。更年期障害の多くは、冷え性を伴いますので、まずからだをいつも温かい状態になるようにしておくことが大切です。それが、不定愁訴を自然に軽減させていくことになります。また、陰陽のバランスを整えることを主眼に置く鍼灸もさりげない力となることが期待できます。

女性の総人口における65歳以上の高齢者の割合が、初めて30%を超えました。今や女性の平均寿命は87歳ですので、閉経から亡くなるまで、平均して35年以上も健康的に過ごさなくてはなりません。更年期は、女性であれば誰もが経験する人生の節目といえます。この時期の不定愁訴は、程度の差こそあれ多くの方が体験しています。しかし、中にはたいした症状を訴えず快適に生活を送っている方もいます。少しのことでくよくよせずからだを明るく前向きな明るい性格の人が多いようです。更年期障害は、生命を脅かすものではないので大らかな気持ちで向き合うことが大切です。また、更年期をむかえる女性は、家族や仕事を最優先にして頑張ってきた方が多く、ついつい自分のことは一番後まわしにしてしまう傾向にあります。それでも、これまでの生活の中で体に支障が起こらなかったのは、女性ホルモンのエストロゲンに守られていたからだともいえます。エストロゲンは、肌のハリを守ったり、骨を強くしたり、血管をきれいにしたりする働きのあるいわば女性の健康の「守り神」ですが、40代後半頃から急激に分泌レベルが減少します。すると、女性の体にはこれまでは起こらなかったような、発汗やめまい、だるさなどの更年期症状が表れてきます。また、抱えていた心のストレスがいっきに噴き出して、過食気味になってしまったり逆に食欲不振になってしまう方もいますが、このような不調は、心と体のバランスを整えることで自然と治まってくるでしょう。

 

 

女性にとって更年期はピンチですが、見方を変えれば、これまでの生活習慣を見直すためのチャンスでもあります。自分の心と体に優しく目を向け、更年期を前向きにのりこえましょう。水泳、テニス、ダンス、エアロビクスなどのスポーツをしたり、お茶、お花などの趣味のサークル、ボランティア活動、またカルチャーセンターに通うなど積極的に楽しもうという姿勢があれば、更年期障害による苦痛を和らげられます。家族の理解あるあたたかな接し方も重要です。規則正しい生活を行い疲れを溜めず、バランスの良い食事、そして自宅でできる体のメンテナンスに心がけ、この時期を第二の人生のスタートに出来たらそれは新しい扉の幕開けとなります⛲️

さあ一歩踏み出してみようかなと思われた貴方なら大丈夫です🌵アンツ鍼灸整体院では万全のサポート体制で、いつ何時どんなお方でも、お待ちしております🤗

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