新しい幕開け🌞

ヘルスケア, 美容

こんばんは⭐️

ゴールデンウィーク明け2日目の夜、皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?

本日は、これまでの冴えない天気が嘘のような、満天のブルースカイ!最高に気持ちいい一日でしたね☀️ただ寒暖の差が激しいため体調管理には、くれぐれもお気をつけ下さいませ💦元号も令和となって、一発目のブログです。何卒よろしくお願いします🌈

それでは、恒例のアンツ鍼灸整体院オリジナルアレンジメントです❗️

人目を引くのが、タケコプターのような出で立ちのモカラ

花言葉は、優雅、気品、美人です。

私達人間にとっては、上記のような特性を醸し出すには、佇まい、そしてその土台となる姿勢が何よりもまず先決です。近年、高齢化社会を背景に人々の健康への関心が日夜高まっています。特に姿勢に関しては、メディアでも数多く取り上げられるようになってきました。こうした高まる関心の裏には、姿勢の美しさなど美容的な面に加え、姿勢の崩れから生じる肩凝り、腰痛など健康への悪影響を食い止めたいと期待する傾向があるものと思わます。そもそも姿勢とは、広辞苑によれば①からだの構え、からだのさま、からだつきなどの意味に加えて、②事に当たる態度という意味もあります。姿勢という言葉は、身体の構えあるいは形態を意味していますが、比喩的に態度や心構えを指すこともあるのです。これは古くから人々は姿勢という言葉を単にからだの構えだけではなく、心や精神状態とも密接な関係性があるものとして扱ってきたからだと言えます。

よくよく考えてみると、喜び、幸福感、自信などは伸展位(身体が伸びた状態)が支配的な姿勢となって表れ、不幸や劣等感は屈曲位(身体が曲がった状態)が顕著な姿勢となって表れていることを、私達は無意識のうちに感じているのではないでしょうか。また、異常姿勢を呈している方は、抑うつ傾向が高くなるとも言われています。これらは姿勢が心身状態を如実に示していることを示唆していると言えると思います。前回ブログでは、数種類の姿勢パターンとちょっとした日々の心がけをご紹介しました。今号では、各々が姿勢を変えていく際のヒントとなる具体的な情報をお届けできればと思っています🕺

それでは、姿勢が悪くなるに応じて真っ先に起こること。。。それは何でしょうか?前回ブログでもお伝えしたように、必ず首が前に出てきます。その病態の説明として猫背の原因ともなる上位交差症候群をご紹介します。

胸椎(背中)が後弯し(丸まり)連動して頭部前方偏移が生じます。また、背中が丸まる際には頭が前に移動するだけでは目線が下がってしまいますので、目線を上げた状態に保つために頚椎を伸展する(顎が上がる)ような代償も生じます。よって、顎をあげる筋群は緊張、反対の顎を引く筋群は力が抜けた状態になるような姿勢になります。

さらに、背中が丸まると肩甲骨が外転する(外に移動する)運動連鎖が起こり、前述したように背中が丸まることによって起こる重心の後方移動の代償も補おうとするため、肩が前に出てしまいます。つまり、円背により、頭部前方変位だけではなく肩も前に出てしまいますので背部の筋群は力が抜けて、胸の筋群は緊張します。このように円背と頭部前方変位では、頭部~胸椎部を矢状面(横)からみると対側の筋肉のアンバランス(緊張or弛緩)がみられます。頚部前方の筋と背部の筋の力が抜けて、頚部後方と前胸部の筋が緊張している状態です。

このような身体上部で交差するように問題が起こっていて症候を生じるような状態を、上位交差症候群といいます。いわゆる猫背と呼ばれる姿勢になります。首・肩・背中が凝りやすく、呼吸が浅く、胃腸の働きが低下しやすくなる状態と言われています。

同様に体幹から下の反対側の筋肉のアンバランスで起こる、下位交差症候群=反り腰の要因を見ていきましょう。

 

腰が反るのに連動して骨盤が前に傾き、股関節が屈曲する。腰椎前弯(腰が反ること)によって重心が前方に移動するため、このバランスを取るために、上部の胸椎後弯(背中の丸まり)が増大する。さらに胸椎より上部は胸椎後弯で重心が後方に移動する代償として頚椎前弯増大(首が反る)と頭部前方変位が生じる。つまり、円背と頭部前方偏移を併発しやすい。腰~骨盤を矢状面(横)からみると対側の筋肉のアンバランス(緊張or弛緩)がみられる。腹部前面の筋と股関節後面の筋の力が抜けて、腰部と股関節前面の筋肉は緊張している状態です。このような身体下部で交差するように問題が起こっていて症候を生じるような状態を、下位交差症候群といいます。いわゆる反り腰と呼ばれる姿勢になります。腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、膝痛を起こしやすい状態であると言われています。

上記のように、筋肉の状態が明確に分類されているため、緊張している筋肉を緩めて、弱っている筋肉を鍛えていけば、自ずと効果は、現れてくるはずです。そこで、これだけは是非やって頂きたいという、アンツとっておきのエクササイズとストレッチをご紹介します♪

<猫背克服エクササイズ  ーアイソメトリック肘立て伏せ>

四つん這いで両手の甲を合わせて、肩幅に肘を立てます。首を起こしながら肘を地面に押し付けます。その際、肩甲骨を最大限に外に開き、肩は引き下げます。

厳しい方は、肘支え状態起こし姿勢(パピーポジション)から始めてください。

<猫背対策ストレッチ  ーパラレルエルボーストレッチ>

立位で手を握り両肘を合わせます。そのまま壁に向かい、顎と肘から腕、そして胸を近づけていきます。3点が壁にくっついていれば成功です。

少し遅かったかもしれませんが、花粉症の方にも効果的です。

 

<反り腰克服エクササイズーリバース自転車漕ぎ>

仰向けになり、一方の踵を突き出して、もう一方の膝を自分の胸に引き寄せます。踵を突き出しいる方の足は、できる限り踵を突き出しながら弧を描くようにして自分の胸にゆっくりと近づけます。その際膝は、自然に曲げていきます。同時に、もう一方の足は、踵を突き出しながら膝を伸ばし地面すれすれの位置で蹴りだします。これを交互に円を描くように繰り返します。腰が辛くなる方は、初めは、お尻の上の地面から浮いているところに両手を挟んで行って下さい。

<反り腰対策ストレッチー食べすぎ体操>

正座して仰向けになります。その状態で手の平を合わせて指先を組み手の平を返して、万歳するように伸び上がります。その際、足は膝と膝が合わさるように力を入れて、上下に膝をバタバタと振ります。膝や腰が辛い方は、写真のようにマットなどを入れてください。決して無理して行うものではありません。

食べ過ぎの方ほど、腰は浮きます。

ご自身の現在の状態に当てはまる方は、ぜひやってみてください😊新しい何かが生まれるかもしれないですよ🤩

 

Upgrade body health,Update very smile(≧∀≦)

アンツ鍼灸整体院