王者の風格🐉

ヘルスケア

こんばんは☆
ボディメンテナンスに注力!!アンツ鍼灸整体院です🕺
今週のお花です😆

花言葉は、甘い恋、王者の風格です。漂ってます🤩

話変わって、健康法の王道といえば、、、呼吸法です!
本日は、前回ブログで自律神経の切り替えがスムーズでないと、花粉症症状が増悪するというお話の続きです。呼吸は、心臓や血液の循環と同じように 人間の意思に左右されない自律神経によって無意識のうちに調整されます。
けれど、自分の意思で調整することができるのも呼吸なんです。

そこで、朝、花粉症症状が辛い方は、バストリカ呼吸法をオススメします。

 

一気に 息を吸って 手を上げる
一気に 息を吐いて 手を下げる
この繰り返しを なるべく早く20〜30回繰り返し行います

息を吸うたび腹筋を広げ、吐くときは腹筋を引き締める動作を素早くリズムよく行います。
横隔膜が激しく刺激され全身に活力が湧いてきます。

夜、症状が増悪する方は、脳内に熱がこもったままの可能性があります。
その場合は、クールダウン効果の高いシータリー呼吸法をやってみて下さい。

口から吸って鼻から吐き出す呼吸法です。一番特徴的なのはその舌使いです。舌の両サイドをくるっとストローのように丸め、舌の間から空気を吸うことで冷たい空気を吸い上げることができます。そして、鼻から体内にこもっている熱い空気を外に吐き出し、熱をデトックスさせます。

上記2つでイマイチの方、そもそも朝も夜も辛い方、上記各々の効果をさらに上げたい方は、ナーディショダナ呼吸法が最適です。片側ずつ行います。

右手で鼻の穴を押さえコントロールします。
そのときの形(ヴィシュヌムドラー)を説明します。

片鼻呼吸のときの右手の形。
右手の親指と薬指・小指を伸ばし、
他の指(人差し指・中指)は曲げます。
曲げた指の背を鼻の頭に置き、
親指は右鼻の穴の開閉に使い、
薬指・小指は左鼻を開閉するのに使います。

左手は、人差し指と親指の先をつけ円を作り他の指は伸ばす” チンムドラー(智慧の印)”を結び左膝の上に置きましょう

(2)左で吸って右で吐く

右手の親指で、右鼻を塞ぎ、
左の鼻の穴から、息を吸い込み、
左鼻も薬指・小指で押さえ保息(クンバカ)
(息を止めるクンバカは慣れるまでは、省いても良いでしょう。)
親指を離し右の鼻から息を吐きます。

(3)右で吸って左で吐く

次に続けて、 左の薬指・小指で、左鼻を塞ぎ、
右の鼻の穴から、息を吸い込み、
右鼻も親指で押さえ保息(クンバカ)。

左の薬指・小指を離し、左の鼻から息を吐きます。
この片鼻を交互に使ってする呼吸を繰り返します。

(4)呼吸をコントロールする

この繰り返しに慣れたら、吸う息、止める、吐く息を心の中でカウントしてみましょう。
1・2で吸って、3・4・5・6で止め、7、8、9、10で吐くなど、
呼吸の長さを無理のない範囲でコントロールしていきます。

呼吸バランスは吸う:止める:吐くを、
1:4:2ぐらいの割合で楽にできるようにしましょう。

(4秒吸ったら、16秒止め、8秒で吐く、等の比率。)

左鼻の呼吸法で右脳を右鼻の呼吸法で左脳を刺激し、自律神経のバランスを整えます。
鼻が詰まっていても、続けていると自然と鼻は通ってきます。無理ない範囲でやってみて下さい🐳

いかがでしたか?呼吸法は、臨機応変に活用できれば、無類の武器を手に入れたも同然です。ぜひ日々の生活の中に、取り入れてみて下さい🌵

Upgrade body health,Update very smile(๑˃̵ᴗ˂̵)
アンツ鍼灸整体院